今日は朝から、リードをメイキングマシーンで削っていました。
この機械も奥が深くて、1回目にかけるときは、0.05ミリ厚くかかるように設定してかけます。
そして、十分乾燥させたあとに、もう一度機械を薄くかかるように設定し直して、その0.05ミリ厚くなった部分を削ります。
これは、一度に機械で追い込むと、材料の変形幅が大きくなるので、二回に分けた方が、その変形幅を少なくできるからです。
それと、材料というのは、水に浸して乾かすというのを繰り返すと、変化が少なくなって、安定します。その工程をなるべく多くするためでもあります。
そのつど、楽器につけて吹いてみて、選定もします。

材料を機械でかけて、選んだあとにも、何回か水につけて乾かすということを繰り返します。

機械で削ったものを、手で削って仕上げるときにも、手で大まかに削った物を水で浸して乾かします。

それを乾かしてから、最終仕上げをします。

そうすることによって、材料の変化を見極めて、最終的にどう仕上げたら良いかを判断します。

機械をかける前に、十分水に浸します

終わりました

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